白線流し~夢見る頃を過ぎても ディレクターズカット完全版
そして、いよいよ「白線流し」が完結。
社会に出て波にもまれ流されていたそれぞれが、自分をもう一度見つめなおし「自分らしさとは?」「本当に大切なこととは?」を探り、軌道修正して再出発をする“リセット”を描く。
まさに、白線を流したあの原点に帰る物語。
【ストーリー】園子たちが松本北高校を卒業してから8年の月日が過ぎた—。
ある日、渉(長瀬智也)は美里(原沙知絵)の叔母から美里を産婦人科で見かけたという話を聞く。
妊娠しているのかと聞く渉に健康診断で行っただけと答える美里。
そんな折、渉の父が勤めていた小川天文台が運営難で閉鎖になるかもしれないという記事が新聞に掲載された。
渉にとって大切な場所であると同時に、高校時代の思い出の場所である小川天文台閉鎖の危機に何か協力できることはないかと思い悩む園子(酒井美紀)。
記事のことを聞いたまどか(京野ことみ)は、同窓会を兼ねて天文台で会おうと園子らにメールを送る。
しかし、都合がつかず実際に来たのは園子と優介(柏原崇)だけだった。
夢が叶い教師になったものの何か物足りなく寂しさを感じている日々を語る園子に、優介は園子への想いを告白し抱きしめる。
そこへ園子の教え子の豊(小出恵介)と加奈(西原亜希)がケガをして病院に運ばれたと連絡が入った。
バイクで2人乗りをしていた豊と加奈を、慎司(中村竜)がパトカーで追いかけた末に起きた事故だった…。
再び、7人の“白線たち”が帰ってくる!あれから10年・・・。
大ヒットした青春群像劇の傑作「白線流し」のシリーズ最終章!!